しろはとコラム SHIROHATO COLUMN

2013年9月

2013年09月16日

8月も終りに近づき、そろそろ涼しさを感じる日がちょっとくらいあってもいい頃なのですが、相変わらず外は焦げるように暑い日が続いていますね。

保育園は、キャンプファイヤー、納涼祭りといった夏のイベントも一段落したところで、すこし落ち着いています。

お盆は、当園する子どもも少なかったので、ふとしたきっかけで、なんとスイカ割りをすることになりました。
スイカ割りは、昔はどこでもよくやっていたような気がしますが、最近はめっきりスイカ割りをする機会はなくなってきました。むしろスイカ割りどころか、スイカを食べる機会よりもガリガリ君を食べることのほうが多くなってきたような気がします。

ところで、スイカ割りって実は公式ルールがあるらしいのですがご存知でしたか?
まず、競技者は5~7メートルスイカから離れます。スイカを割る棒は直径5センチ以内、長さは120センチ以内だそうです。
そして目隠しの手ぬぐいは、どうやらちゃんと目隠しできるようにと公認の手ぬぐいを使用するらしいのです。
そしてちゃんと目隠しできているかどうかを確かめるため、目隠しした人の前に1万円札をひらひら落としてみるんだそうです。
(私ならその1万円に反応してしまいそうです・・・。)

そして、そのスイカ割りの採点基準というのは、パックリ2つ均等に割れたら点数が高く、断面がぼこぼこだったり、大きさがバラバラだと減点されるそうです。

さて、白鳩保育園のスイカ割りの結果は・・・ 大きさは3/4と1/4に割れ、断面はぼこぼこ。これでは0点ですね。

それでも、割ったスイカを三日月のかたちに切ってもらって、赤いところがなくなるまでうれしそうに食べた子どもたちの姿はまさに100点満点でした。

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社会福祉法人真和会 白鳩保育園

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