2008年2月

2008年02月23日

 「あなたは子守唄をいくつ歌えますか 」と以前に今の若い人たちに聞いたところ、小さい頃に歌ってもらってないのか、記憶がないのか、あまり手をあげるひとはいなかったようです。調べてみたら、西洋、東洋を問わず子守唄の多いことに驚きました オペラ歌手の「佐藤しのぶさん」が子守唄についてこうお話をしていました。 『西洋の子守唄は、お母さんがわが子をぎゅっと抱きしめて、「おお、私の天使よ」と歌うからとても明るい子守唄が多いのです。日本の子守唄は、昔、上の子どもが下の子どもをおんぶしてあやす。赤ちゃんが泣くと「泣かないで」言いながら自分も泣いてしまう。「ねんねこよ」と歌いながら自分も寝てしまう。だから日本の子守唄は悲しい歌が多いのです。子守唄はひとの悲しみと人の痛みがわかる歌なのですと』 ひとの悲しみと痛みがわかる人になることは、むつかしいなあと思いながら子守唄に聞き入ってつい、うとうと・・・・・・・・。…続きを読む

社会福祉法人真和会 白鳩保育園

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