2008年6月

2008年06月23日

連休も過ぎ、漸く本格的な保育園の生活が始まりました。赤ちゃんの他は、泣き声も殆どなく、泣きながら園庭を駆け回る子もなく、玄関でおうちの方と別れる時もあっさりと別れます。健康診断の時も、歯科検診の時も、子どもたちは泣きません。いつも親から「泣かない子はいい子」「泣くことは恥ずかしい」ときっとしつけられているのでしょうか。でも、泣くことは子どもの特権です。子どもたちは言葉で上手に伝えられないので、泣くことで気持ちを表現するのです。涙は子どもの言葉であり、気持ちです。大切なことは子どもの気持ちを大事にし、泣いている子どもの人権を守ることだそうです。泣きたいときに泣けるこどもは幸福な子どもで、時にはうらやましくもあります(-_-;) 大人でも感動の涙や男泣きは美しいこともあります。しかし、公の場で女の武器として、やたら涙をみせるのはいかがなものか・・・な?…続きを読む

社会福祉法人真和会 白鳩保育園

岡崎市針崎町字朱印地3番地
電話番号 0564-51-5035 FAX 0564-55-3069

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