2008年9月

2008年09月23日

今年の夏の話題は北京オリンピックだった。アスリート達は4年間の努力と苦しみと希望にみちて、この大会に臨んだことであろう。 結果はともかく、団体競技だろうと、個人競技であろうと、どの選手も自分だけの力ではなく、コーチや家族、大勢の人たちに支えられてここまでくることができたと満面の笑顔で答えていた顔が印象的だった。一度は挫折しかかった選手も、恩師の言葉に励まされ、もう一度やり直そうとここまできたという言葉も聞かれた。言葉の持つ力は計りしれない。ふと、私たちは、本当に子どもたちの支えになっているのか?子どもたちに夢や希望を与えているのだろうか。私たちの何気ない一言や不用意な言葉が、子どもの心を傷つけていないだろうか。子ども達の心を育み、繋がり、信じあえる関係を子もう一度見直そう、とアスリート達の言葉に今一度考えさせられた夏であった。…続きを読む

社会福祉法人真和会 白鳩保育園

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