2010年7月

2010年07月23日

子どもたちの手先の発達をみていると、特に箸の使い方が不器用である。正しい箸の持ち方の定義をネットで調べてみた。 ○摘まむ、開くなどの動作が機能的で安定感がある。 ○昔から伝わり伝統的で美しい。 ○誰でも持ちやすく普遍的である。 日本の食事は茶碗を持って食べる食文化であるため、その持ち方も大変気になるところである。昔から保育の中で、大豆を摘まんで練習もあるのだが、とりあえず、給食の箸を見直すことにした。今までは四角箸で全員同じ長さだったため、今度は六角箸で先に滑り止めがついたものにした。箸の長さも、一あた半の長さとして、子どもの手のサイズにあわせることにした。すると、職員の方から「マイ箸」にしようという提案があった。今後 エコ対策も含め、箸に異変が起こる!これからは、保育園で給食を食べる行事に参加される方も、「マイスリッパ・マイエプロン・マイ箸」をご持参して頂くことにした。…続きを読む

社会福祉法人真和会 白鳩保育園

岡崎市針崎町字朱印地3番地
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